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2018/03/31

偲ぶ旅Ⅲ


今日は祖谷のかずら橋から香川の金比羅宮に行くので
見学時間をたっぷりとるために
早めにホテルを出てインターへの途中で朝食
十数年ぶりにファミレスによりました
子育てしてる時代は輝いていたファミレスも
今はすすけた佇まいに見えました

高知自動車道の大豊ICで降り山道を縫うように
祖谷渓谷へ向かいます
途中、山々の中腹に十軒ほどの集落があちらこちらに
在り、中には学校のような建物がある大きな集落もあります

平家の落人伝説が伝わっているところらしく
高い集落からは歩いてくる人が良く見えたであろう
追われる者が生活していくにはピッタリの隠れ里です
失礼ではあるが、今もここで生活されている人がいることに
驚くと共にどういう仕事をしているのか気になりました
更に山を越えて祖谷渓谷に到着


ワイヤーで補強はされているものの
かずらで編んだつり橋はすごいものです




踏板の隙間から渓谷が見えて思わず腰が引けて
友人夫妻はかなりビビッていました

ここからさらに山を越えて
金毘羅様へ
門前市の途中、家内のたっての希望であった
讃岐うどんで腹ごしらえして
長い長い階段に挑戦



奥の院まで行くには時間が足りないので
本殿に参拝して終わりにしておきました

金毘羅様にお参りするのは今年で良かった
年々足腰が弱って行くだろうから
この八百数段の階段を上るには・・・・・


善通寺~自動車道で松山へ
松山観光港に友人夫妻を下ろして
一般道を三崎港へひた走り
20時30分のフェリーに駆け込みました
四国4県を回る長い道中で
少々くたびれました・ハイ


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2018/03/30

偲ぶ旅Ⅱ


本場高知の カツオのたたきを堪能した翌朝
高知城まで散歩して桜を楽しんで来ました
創建当時から残る天守閣は何度見ても
日本人の細やかさや合理性、機能性を発揮した
建築技術に感心するばかりです




桜満開
青空とほのかな桜色に
ウキウキ気分で高知城前の日曜市へ
土佐打ち刃物の木工道具探しをしましたが
今は作っているところがないとのことで
見つからず
お土産買いにウロウロ
途中から観光バスが到着したらしく
人があふれてきたので退散


午後から高野寺で友人U君の十三回忌法要
城西館でU君の妹夫妻と女友達が
U君の女性遍歴をあれこれと披露しながら
昔を偲びつつ会食
ここでもカツオのたたきが・・・

明日は祖谷のかずら橋と金毘羅様



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2018/03/29

友人を偲ぶ旅


若くして難病を患い他界した学生時代の友人がいて
先日妹さんから十三回忌の法事にお誘いいただき
友人夫妻と高知まで旅をしてまいりました

私達夫婦は大分から車で佐賀関港から佐多岬の三崎港


友人は広島からフェリーで松山へ


松山観光港で2年ぶりの再会を果たし
桜の松山城を見物してきました


青空と5分咲き桜の花で
お城が浮かび上がるような素晴らしい景色を楽しんできました
ウキウキ気分で四国縦断のドライブ
国道33号線を砥部経由で一路桂浜へ
険しい四国山地を縫うように
カーブが連続した谷の道を走り抜けました
夕方6時ころ桂浜到着
夕焼けの桂浜を駆け足で見学


友人妹が夕食を7時に予約しているとのことで
慌ただしくホテルへ向かいました
どうしても本場の鰹のたたきをご馳走したいと
美味しい店をセレクトしていてくれました


長時間のドライブですっかり空腹になっていたので
ガッツリいただきました
友人の思い出話で偲びながら
楽しい時間を過ごすことが出来ました
明日は午前中 高知城と日曜市を楽しみ
午後に十三回忌法要です


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2017/09/26

供養の旅


真言宗の総本山、高野山金剛峯寺に参拝してきました
一昨年から害獣駆除の為、猪鹿猟を始めて
沢山の命を頂いているため
門徒になっているお寺の住職に供養に行ったらどうだと
冗談で言われていたので、いい機会でもありました
金剛峯寺での参拝で供養が出来るか?でしたが
何もしないより良いのではと・・・・
弘法大師に手を合わせて祈念してきました






奥の院に向かって歩いて行く途中に
歴史に出てくる武将の供養塔がずらりと並んで
不思議な場所がありました
写真を撮るのは憚られるようでただ眺めてきました
駆け足で回ったためゆっくり見学ができなかったので
今度は宿坊に泊まってのんびり散策したいものです
10月に行く予定のひとが宿坊の予約が取れなかったと
桜と紅葉の時期は早めの予約が必要らしい


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2017/09/22

伏見に来たなら押さえておくべき所


伏見桃山城からの帰り道
素晴らしく広々とした豪邸見物をしつつ
坂道を歩きながら
そうだ!深草伏見稲荷があったんだと思い出し
京阪本線に飛び乗り伏見稲荷駅へ


駅からの参道は様々な外国人であふれ
自撮りの人達で異様な雰囲気でした


大鳥居前は比較的すいていて写真撮り


もちろん狛犬は狐です


人並が途絶えるタイミングを待って
時々、名物の鳥居の寄付名を覗きながら
縁のある地名の方々に思いをはせながら
急登を奥の院まで登ってきました



最奥のお社参拝は御利益があるかな?

登り口から約2時間ほどかかっての
参拝になりました

さすがに2日後、脚に張を覚え
若くないな・・・と実感しました

帰って、先日のニュースで伏見稲荷大社参道の
自転車店前が地価上昇率日本一になったとの報道がありました
タイムリーでちょっと嬉しい話題でした


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2017/09/21

登れない残念な伏見桃山城?


昨年10月からピアノを始めた孫の
発表会があるから来ないか・・と子供からお誘いがあり
4泊5日の大阪旅行
台風18号が九州へ向かってくる15日
昼前、伊丹空港に到着
台風の影響もなくいい天気で
予定通り伏見桃山城へ
歴史の転換に重要な役割を果たした城が
何と閉鎖されて登れないのです
(下調べをしなかった私の失敗ですが・・・)
耐震基準を満たしてない為の閉鎖だそうです
その為外国人観光客がいなくて静かな散策が出来
良かったような・・微妙な残念です
帰り道、私達のように知らずに来られる方が数人いました





これだけの立派な建物があるのに利用できないなんて
京都府知事さん何とかしてくださいよ!!!


草茫々の庭とツタの這い上る石垣を眺めて
関ヶ原の闘い前哨戦に思いをはせてきました

高台の伏見桃山城周りは超高級住宅街で
大きなお屋敷ばかりが軒ではなく庭と塀が接して
山を下る程に庶民の住宅となり ほっ!としてしまった
庶民でした


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2017/07/08

台風の中南の島へ


半年前から企画していたオヤジ旅してきました
数年置きにサラリーマン時代の同僚たち十名と旅行をしてきましたが
昨年の沖縄で全員、南の島にはまってしまい
今年は一年で奄美大島へ

ところが出発日に台風が上陸するという
ドキドキハラハラで福岡空港へ向かうと
台風のコースが南東へ下がり空港は曇り空
遅れはしたものの無事にフライト
久しぶりにプロペラ機に搭乗してワクワクしてしまいました
ボンバルディアでなくフランス製の飛行機で意味もなく安心

これは奄美空港で撮影

大宰府上空のプロペラ


台風の残した雲の上を奄美へ


あああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーー~


数時間前が信じられない


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2017/02/09

久々の東京

20数年の生活の一部が残っていた物を清算するため
久しぶりに東京に出かけました
懐かしの西荻窪
荻窪と吉祥寺にはさまれて地味ではあるが
しっかり個性を湛えたこの街が大好きでした
電車を降りると、駅の構造は少し変わっていましたが
穏やかで平和な街が残っていてなぜかホットしてしまいました

某事務所にて契約を済ませ、北口伏見通りを東京女子大方向へ歩いて

アンティークショップを覗き

南口へ戻り家内が小さな布地屋を見ている間に
周辺の懐かしい通りを歩き回りました




再び来ることはないだろうと思いながらの散歩でした

明日は西荻窪の前に住んでいた祐天寺に行ってみます
昔の通帳が出てきたのでこの機会に
清算してきます

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2016/08/31

台風10号へ向かって旅をする


法事で久々に山形へ

台風10号と平行して日本列島を北上しました

往路、台風は遥か南東の海上にあり

飛行機も新幹線も快適な睡眠を提供してくれましたが



帰りは、関東を通過する時期が30日との予報だったので

30日のフライトは無理だろうと覚悟していたのですが

刻々と進路が北東にずれてくれたので

大した風雨にも合わず予定通り帰ってこれました




 置賜盆地のど真ん中 作ってる米ももちろん

 ”どまんなか”


これは減反による契約栽培の大豆

米どころでも3割の減反を余儀なくされて

他の作物への転作を強いられている

希望の見える未来に向けた農政を期待したいが・・

この先どうなるのか心配です


法事が終わり温泉で一泊

翌日、川西町の造り酒屋、樽平酒造を見学


掬粋巧芸館を見学予定でしたが

月曜日で休館日(調べろよ!ってか今日しか来れない)

酒蔵を見学させてもらいました

伝統的なな製造にこだわっていて

今ではここだけという麹を混ぜる道具や

あらゆる工程に木を使い










醗酵には吉野甲付き樽(特注)を使っているので

樽の香りが残る酒になるとのこと

酒蔵の方の詳しい説明で合点!

入館料はただですが帰りにお酒を買ってしまい

どうだかな~



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