2012/12/23

めがねホルダースタンド

Siesta☆mokをごひいきの某美容室オーナーさんから
お客さんへの年始用に、あるもの(何かはまだ秘密です)
を200個程依頼されて年内にお渡し予定
昨日材料が入荷して製作に入ります
お任せの部分がありどんなものになるか楽しみです
 
そのオーナーさんから以前頼まれた
鏡の前に置く眼鏡立てが欲しいとのご依頼で
何度かの試作で安定の良い木をベースにした
ホルダーを提案したところ気にいっていただき
製作したのがこれ
 
 
桜の丸
 
 
銀杏の勾玉
 
木の持つ柔らかなぬくもりとワイヤーの
シャープなコントラストが面白い感じに出来上がりました
オーナーさんからはこれにスワロフスキーを
アレンジして・・・と
 
 
こんな感じになりました
 
 
 
 
 

2012/12/15

幸せを運んでくれてありがとう

我がファミリーに新たなメンバー
息子夫婦に2番目の赤ちゃんがやってきた
名前はHimari女の子である
長女が生まれた時と同じ顔
本当によく似ている
ママも無事に Himariも元気に生まれて
ありがとう
 
 
長女のRikoは現在2歳1カ月
おしゃべりが止まらない上に
かなりの活動家で
Skypしても画面にはおさまらない程忙しく働いています
 
きっと赤ちゃんのお世話も焼いてくれることでしょう
Himari も同じように元気で活発な女の子に
なって賑やかな家庭になることを願っています
 
みんなの笑顔で今年を締めくくる
事ができて幸せです

2012/12/11

RIKO姫の人生修業その1

長男夫婦に二人目のベイビーが明日誕生!!
予定ではなく決定日です
長女のRIKO姫には人生初めての試練
ママが入院中はおばあちゃんとの生活になり
一週間・・・・どうなるかな?
 
 
11月に2歳を迎えて
いろいろな事が解り始めたおしゃべりさん
赤ちゃんを見てなにを言うか
楽しみです
 
私共には二人目の孫です
家族が増えていくのは
かけがえのない喜びです
 
 
 

2012/12/08

大型食品ストッカー

美容室のオーナーさんから
11月初めにオーダーいただいた食品庫
やっと完成
扉やキャスターがついて
金具にもこだわってみました
ステインの色と金具をコーディネートさせて
キャスターは表からは見えないように
 
 
 
 
今はやりの塗料で使いこんだ雰囲気を
作ったものではなく
 
使っていくうちになじんで
自分の歴史を刻み込んでいってほしいです
 
数年後にはこうなるだろうな
と想像しながら最後の仕上げをしました
 
 
 
 
 

2012/12/07

木工 再開

12日間もロサンゼルス旅行に行っていたため
10月末から11月始めにかけてオーダーいただいていた方々に
お待ちいただいていた木工製作にエンジンがかかって
実家の工房におこもりしています
今日久々に戻って一息
 
先週は各種スプーンセットと桜の丸太を使った
ワイルドなスツール&花台など










今週は大型の食品庫
パイン集成材のカットからスタート
 
 
 
 

2012/12/03

西部劇の世界へ

感謝祭(日本のお正月のような行事)に
ビョーキの祖父母からご招待を受けて
一泊することになり
ダウンタウンからフリーウェイに
連休の朝フリーウェイは片側4車線が
無駄に思えるくらい空いていました
車社会のアメリカは道路が便利で良く考えられています
 
 
ダウンタウンから1時間も走れば荒野が現れて
いよいよガンマンやインディアンが
現れても不思議ではない景色になってきます
吸い込まれるようなカリフォルニアブルーの空
道路が地平線に消えていく
日本では想像できない位の解放感です
 
 
途中で見た貨物列車は
端が見えない程の車両がつながっていて
この大地の広がりなら・・・・と納得
 

機会があれば運転をしてみようと
国際免許を準備して行きましたが
ダウンタウンのフリーウェイでは
一定の高速運転をしないと罰則があるし
道路の分岐を覚えていないと危ないので
この一本道ならと挑戦
祖父母の家まで運転してみました

 
簡単に思っていたが
日本の道路は常にハンドルを切るが
この道ではハンドルは動かしてはいけないようです
これが難しいのなんの
まっすぐ走れない
なんでか片側にぶれてしまうのです
 
大分の山道を走り慣れて
常にハンドルを動かすことで
中央をキープすることに慣れているからなんでしょうか
なんとか無事に到着は出来ましたが・・・
 
 

 
祖父母の家から
車で10分走るとこのような
砂漠のような荒野です
 
西部劇で荒野の中にある街に
馬に乗ったガンマンがやってくる
 
本当に荒野に街があるんです
水や電気はどこから来るのか
不思議です
 
 
以外なことにアメリカの電信柱は全部木製です
それも随分高さがあります
乾燥した土地だから腐食しないんだろうか?

2012/11/30

禁酒法時代の隠れバ―

帰国前日の夜 案内されたのは
アメリカ暗黒の時代と言われている
1920年から34年の禁酒法の時代から続くバー
 
どきどきするようなネオンサインに誘われて
店に入るとそこはサンドイッチ屋さんです
昔はここで合言葉か何らかのサインで
奥にある秘密のドアに案内されていたらしい
 
サンドイッチ売り場では物音は聞こえないが
秘密のドアを開けるとジャズの生演奏が聞こえてきました
薄暗いバーは何か起こりそうな雰囲気です
 
 
どのテーブルにもお酒だけが載っていて
食べ物は食べないようです
 
 
熱心に会話をしているのか
ざわざわとした音とジャズの調べ
シネマの世界に入ったようでした